2007/3/30:年度末最終営業日
今年も年度末最終営業日を迎えることとなった。
仲値に掛けては、118.00-10から118.20まで上昇。その後、大型の償還が
あったせいか、117.50まで突っ込むも、17時現在では118円まで戻す。
昔ほど、ダイナミックに動いてはいないのかもしれないが、実需の動きと
あわせて、よく動いたほうなのではないだろうか。
来週の月曜には日銀短観が発表される。財務省の法人企業景気予測が
あまり良くなかったことから、短観もあまり良くないのではないかという
向きもある。
一応、欧州タイムに入ったということで、日本の実需に絡んだ動きは収束。
米国のPCEコアデフレーター、個人支出、個人所得、シカゴ購買部協会景気指数、
ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値、と指標の目白押しであり、結果に
一喜一憂することになるのだろう。
個人的には、今日は年度末だし、あまり熱くならず、ゆっくりと週末を
迎えたいと思う。