2007/4/2:日銀短観も無難にこなし
本日から新年度、Q2も始まりましたが、朝の日銀短観も
予想よりも若干弱かったものの、外為相場への影響は
ほとんど見られず、117ミドルから118のレンジに入っています。
注目すべきは、株価の動向。日経平均は200円ほどの下げ、
インドのSENSEXも3%近い下げを見せるなど、本日のNY市場への
注目が集まっているといえます。
「何があっても、絶対的金利差からの円キャリー」の有効性が
誰もが言ってくると、相場が崩れる時期も近いと言えます。
アグレッシブなトレーダーならば、試し円ショートでもやって
みたいところですね。