2007/5/4:5月雇用統計を受けて
本日21:30に雇用統計が発表。NFPも予想より悪いため、一時的にドルが買われるも
その後はドル売りが優勢。
発表直後は、値動きについていく必要はない。というのも、前月の改定値が材料に
されるため、一概に発表直後の値動きが継続するとはいえないためだ。
今回も、5分後ぐらいには、またドルが買われたが、そこから底を打ってドル売り
優勢。23時現在で、120円近辺、1.36近辺まで。(120.30、1.3560近辺から)
というわけで、チョッピーな動きはしているものの、大きなトレンドが出来るというほどではない。
欧米勢もゴールデンウィークではないのだろうが、ちょっと疲れが出てきているのかも。
新たな材料を探し始めて、来週から相場が動きそうです。(そろそろ円高かなとも)
いづれにしても、相場についていくのみです。